耐久性を十分にチェック

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瑕疵担保責任や建物診断

大阪では比較的地価の低い寝屋川では、中古物件に特に高い人気があります。土地を安く購入できる上に、建物の価格も新築物件と比べると安いので、初期費用がかかりにくいからです。具体的には寝屋川では、築10年以内の中古の一戸建てでも、2000万円ほどで購入できます。築年数が20年を超えている中古の一戸建てなら、1000万円以下で購入できることも少なくないのです。ただし中古物件は安い分、新築物件ほど耐久性が高くないことが多いので、その点に注意して選ぶ必要があります。売買を仲介している不動産会社に依頼すれば、内覧が可能となるので、納得できるまでチェックした上で購入を決めることが大事です。また中古物件では一般的に、瑕疵担保責任の期間が1〜3ヶ月なのですが、不動産会社が売りに出している中古物件なら、多くの場合は期間が2年となっています。購入後に欠陥が発見された場合、期間内なら売り手の責任で修理してもらえるので、そういった中古物件を選ぶ人も多くいます。特に寝屋川では、低湿地帯が多く、シロアリ被害やカビといった湿気によるトラブルの発生リスクが高めとなっています。そのことからも、瑕疵担保責任の期間が長い中古物件は注目されています。加えて寝屋川では、地震発生時の液状化の可能性もあることから、液状化対策がしっかりと行われている中古物件にも人気があります。また不動産会社の中には、中古住宅の建物診断を無料で行っているところもあります。そのため寝屋川では、物件そのものだけでなく、仲介する不動産会社も厳選することが肝心と言えます。